責任を持ち、信頼を得る

率先して責任を持つことは、世代を超えて引き継がれるメルクの企業文化の一つです。私たちは、それぞれの地域そして世界の地域社会の一部であると認識しています。製品、従業員、環境または地域社会に関して、私たちが行う全活動に責任を持ちます。
Woman with CT-picture of a unborn baby in her hand

包括的な報告提供

私たちの活動に関して詳細で公平な情報を提供することは当然のことです。一般の方々と投資家の皆様が、メルクに対して独自のイメージおよび印象を持っていただけることを目指しております。
2007 年 11 月にメルクは、「Responsibility for Employees, the Environment and the Community (従業員、環境、地域社会に対する責任)」という第 3回目 のレポートを発行しました。それ以前は環境レポート (1993 年、1995 年、1997 年) および Responsible Care Report (リスポンシブル ケア レポート、2000 年)を発行していました。これらを継承して、2003年に最初の企業責任レポートを、第 2回目 のレポートを2005 年 10 月に発行しました。メルクグループのウェブサイトの「弊社の責任」というセクションにおいて、私たちの企業責任レポートに関するより詳しい情報を掲載しています。

各国の活動

メルクでは企業価値に従い、事業を行うすべての地域において地域社会を支援することが求められています。世界のメルクグループは、企業が活動している地域の皆様との開かれたコミュニケーションにより、最も有益な貢献のあり方を考え、その地域にあった社会的貢献を展開しています。

グローバル コンパクトに参加

2005 年、メルクは国連グローバル コンパクトに加入し、公平な労使関係の維持、人権と環境保護にコミットしています。世界経済をより維持可能なものにすることを目標に、グローバル コンパクトでは、グローバル企業が行うべき責任行動の 10 原則を支持・促進しています。

 
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カール-ルドウィッグ・クライ(Dr. Karl-Ludwig Kley)
企業の成功は人から始まります。倫理意識に基づき、経済価値を生み出す企業の成功を実現することを目指しています。これが実現されて初めて、私たちの活動に正当な要求をするステークホルダーの皆様、つまりお客様、投資家、地域社会のメンバーと、従業員に対する責任に応えることができます。メルクは、国際連合のグローバル コンパクトの 10 原則に従うことを表明しています。
カール-ルドウィッグ・クライ(Dr. Karl-Ludwig Kley)
経営執行役員会会長